鐵鋼スラグ協会とは

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活動状況と事業計画


平成29年度活動状況


主な活動、成果としては、下記の通り。

1 鉄鋼スラグ関連のJIS、指針等の改定
  • コンクリート用スラグ骨材JIS(JIS A 5011-1,4) 30年1月公示
  • 道路用鉄鋼スラグJIS(JIS A 5015)改正原案作成(30年度中に公示予定)
  • 建築学会「高炉セメント・高炉スラグ微粉末指針」の改定。土木学会「高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの施工指針」の改定、「混和材を大量に使用したコンクリート構造物の設計・施工指針」の改正および関連研究を推進
2 「鉄鋼スラグ製品の管理に関するガイドライン」の遵守と第三者審査制度の運用
  • ガイドラインに順じた各社の鉄鋼スラグ製品の品質・販売管理体制の強化を図り、第三者機関による審査制度の運用推進
3 高炉セメント普及活動
  • 高炉セメントのCO2削減効果(400万t/年)に着目したパンフレット改訂、および技術資料の作成。
  • 高炉セメントの基本特性に関する理解活動の推進。
4 電気炉スラグ製品の普及活動
  • コンクリート用骨材JIS(電気炉酸化スラグ)への対応、新規JIS認定工場取得への支援。
  • 電気炉スラグ普及委員会にて、電気炉スラグ製品に関する普及活動。
5 調査広報活動
  • 広く一般に向けてテレビを基軸とするコミュニケーション施策を実施。
  • BSフジTV番組「荒俣エコスペシャル 豊かな海を取り戻せ」制作に協力。雑誌等(週刊新潮、新聞)に番宣広報を展開
  • 鉄鋼スラグの利用事例等を紹介した記事を「日経コンストラクション」に掲載し、鉄鋼スラグの広報活動推進。
  • 公募キャンペーンとして第10回アートコンテスト(テーマ「鉄鋼スラグと海と森」)を実施。絵画、イラスト、写真等、計701点の応募があり、最優秀賞、優秀賞、特別賞、計12点、および団体賞を表彰。
  • エコプロダクツ展(東京ビックサイト)に出展し、TV番組の映像を放映すると共に、鉄鋼スラグから作った肥料、パンフレットを配布。

平成30年度事業計画について


平成30年度の重点課題は下記の通り。

1 鉄鋼スラグ製品の製造・販売管理体制強化(ガイドラインの遵守、第三者審査の遂行)
2 主要製品の信頼性向上・技術整備(JIS、指針類の見直しの推進等)
3 低炭素社会、省資源、環境改善に寄与する鉄鋼スラグ特性の明確化
4 海域、農地への利用の促進(鉄鋼連盟との連携)
5

広報活動のさらなる強化(堅実な新広報活動の継続・広報メディア充実)